開発者価格とボリューム段階
開発者価格は卸値にマークアップを加えたもので、30 日間の利用額が増えるほどマークアップが下がります。0.10 USD を下回らず、アプリの価格を上回りません。
開発者API には独自の価格表があります。アプリの価格ではなく、同じ番号の卸値にマークアップを加えた金額を支払い、利用額が増えるほどマークアップは下がります。
計算式
developer_price = max( ceil(wholesale × (100 + markup) / 100), 0.10 USD )
developer_price = min( developer_price, app_price )
価格は 1 セント単位で切り上げられます。0.10 USD を下回ることはなく、アプリでの同じ番号の価格を上回ることもありません。
ボリューム段階
マークアップは、直近 30 日間の開発者利用額によって決まります。
| 直近 30 日間の正味の開発者利用額 | マークアップ |
|---|---|
| 100 USD 未満 | 80 % |
| 100 USD 以上 | 70 % |
| 500 USD 以上 | 60 % |
| 2,000 USD 以上 | 50 % |
開発者利用額とは、API と互換エンドポイントで購入した番号の正味の金額(請求額から返金額を引いたもの)です。しきい値に達してから約 5 分で新しい段階が適用され、30 日間の利用額がしきい値を下回ると段階も下がります。
例
卸値が 0.10 USD の番号の場合:
| 価格の種類 | 価格 |
|---|---|
| マークアップ 80 % の開発者価格 | 0.18 USD |
| マークアップ 50 % の開発者価格 | 0.15 USD |
| アプリでの同じ番号 | 0.25 USD |
自分の価格を確認する
GET /dev/v1/pricesは、各番号の現在の価格をアプリの価格と並べて返します。GET /dev/v1/meは、マークアップ、30 日間の利用額、段階、次の段階までの残りを返します。
curl -s https://smsgrab.com/api/dev/v1/me \
-H "Authorization: Bearer $SMSGRAB_KEY"
{ "pricing": { "markup_percent": 70, "source": "tier", "min_price_minor": 10, "cap_at_retail": true,
"trailing_30d_spend_minor": 18250,
"tier": { "min_spend_minor": 10000, "markup_percent": 70 },
"next_tier": { "min_spend_minor": 50000, "markup_percent": 60, "remaining_minor": 31750 } } }
価格の保護
価格は購入した時点で確定し、アクティベーションとともに保存されます。購入のたびに max_price_minor を送信してください。価格がそれを超えて上がると、購入は 409 PRICE_CHANGED で拒否され、何も差し引かれません。
返金
開発者の購入にも、アプリと同じルールが適用されます。コードのない番号や、最初のコードの前にキャンセルした番号は全額返金されます。
この記事は役に立ちましたか?
ありがとうございます。お役に立ててうれしいです。