言語を選択

API キーとセキュリティ

スコープ、許可する IP の一覧、1 日の利用上限、有効期限、中断のないローテーション、キーが漏れたときの対処を説明します。

このページの内容
  1. キーの形式
  2. キーごとにできることを制限する
  3. 重要な変更の確認
  4. 中断のないローテーション
  5. 無効化
  6. キーが漏れたら
  7. 記録する内容
  8. ブラウザからは使えません

API キーは、スコープで許可された操作をすべて、あなたの残高で実行できます。パスワードと同じように扱ってください。

キーの形式

キーは sgk_ のあとに 40 文字の英数字が続く形式です。SmsGrab は各キーのフィンガープリントしか保存しないため、キーは作成時とローテーション時に 1 回だけ表示され、二度と表示されません。アカウントでは、キーの先頭と末尾の 4 文字だけが見えます。

キーごとにできることを制限する

キーの作成時や編集時に、次の制限をかけられます。

設定 内容
スコープ read は残高、カタログ、価格、アクティベーション、利用状況の取得。read と purchase では購入、キャンセル、完了も可能
許可する IP の一覧 IPv4 または IPv6 アドレス、CIDR 範囲を最大 50 件。ほかのアドレスからのリクエストは拒否
1 日の利用上限 UTC の 1 日あたりにこのキーで使える最大額(正味)。超えると購入は拒否され、何も差し引かれない
有効期限 この日以降キーが使えなくなる任意の日付。最長で 2 年先まで

アプリやサーバーごとに 1 つのキーを使い、スコープは必要最小限にしてください。1 つのアカウントで有効なキーは最大 10 個です。

重要な変更の確認

キーの作成、ローテーション、Webhook の追加、Webhook シークレットの変更、キーの制限の緩和(スコープの追加、IP 一覧の拡大、上限の引き上げ、有効期限の延長)には、パスワードの再入力と、2 段階認証がオンの場合はその認証コードが必要です。確認は 5 分間有効です。キーの無効化と制限の強化では、確認は求められません。

中断のないローテーション

ローテーション は、設定、利用状況、Webhook を変えずにキーに新しいシークレットを発行します。古いシークレットが引き続き使える猶予期間を最大 72 時間で選べるので、サーバーを中断なく更新できます。

無効化

無効化 は、キーを即時かつ永久に停止します。そのキーの Webhook も無効になります。

キーが漏れたら

  1. キーを無効化するか、猶予期間 0 時間でローテーションします。
  2. キーの リクエストログ(直近 7 日間)と ウォレット に心当たりのない操作がないか確認します。
  3. 許可する IP の一覧と 1 日の利用上限を設定した新しいキーを作成します。

記録する内容

キーがログに記録されることはありません。各リクエストについて、時刻、ルート、ステータス、所要時間、リクエスト ID を 7 日間保存し、キーごとに確認できます。キーの作成、ローテーション、無効化はアカウントのアクティビティにも表示され、新しいキーが作成されるたびに通知が届きます。

ブラウザからは使えません

API はウェブページからの呼び出しを受け付けません(CORS なし)。必ずご自身のサーバーから呼び出してください。

この記事は役に立ちましたか?

解決しませんでしたか?

お気軽にご連絡ください。すべてのメッセージに、通常は数時間以内に返信します。

メールでのお問い合わせ support@smsgrab.com